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ほんちき@中立派

いろいろなこと書きたいと思います。レース、タイピング、俺ガイル、Relifeが好きです。ネットビジネスもちょっとだけ。

2017年のF1カーで一番かっこいいのはどのチームだ!?

F1

2017年シーズンからF1にはシャーシ側を中心に新たなレギュレーションが導入されました。

 

レギュレーションがどのように変更されたかなどはあまり興味がないのですが、やはりF1マシンはある程度カッコいいものがいいはずです。

 

そこで2017年シーズンに発表されたF1マシンのうちどれがカッコいいかをツイッターのアカウントでアンケートを取ったのでぜひご覧ください!

 

オートスポーツでも実施していました

同じようなアンケートをオートスポーツ誌でも実施していたらしいので、よかったらこちらの結果も照らし合わせながら読んでみてください!

www.as-web.jp

 では順位が下の方から発表したいと思います!!

 

 

10位 フォースインディア

9位 ウィリアムズ

いきなりですが2チーム紹介します。

 

フォースインディアとウィリアムズの新車の写真。

 

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 ツイッターでアンケートを取ったところ、この2チーム、ダントツに人気がありませんでした。(1票も入りませんでした)

最後にどちらがまだマシですかとのアンケートを皆さんにとってようやく決まった形です(笑)

 

 

フォースインディアとウィリアムズの決選投票結果

 

 

 

僕はどの部分がダサいかまではアンケートを取っていないので明言を避けますが、最近のトレンドであるシャークフィン、ノーズコーンの形状がカギを握っているのでしょうか…

 

ちなみに僕は上のフォースインディアのカラーリング結構好きでしたよ??

なんせカラーリングがシルバー主体になった2015年のマシン発表の時にはケータイの待ち受けをフォースインディアVJM08にしたほど!

 

となんて思っていたのですが、フォースインディアには新たなスポンサーがつくことが発表されました。

DTMではお馴染みのスポンサーだと思いますが(詳しくはわからないです…DTMは抑えていないので)、それがF1にも上陸してきたという形でしょうか。

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BWTはヨーロッパでは最大規模の浄水器メーカーらしいのですが、フォースインディアはここ2年間のシルバーを基調としたカラーリングからピンクを基調としたカラーリングへと変更となりました。(合同テスト後に発表)

 

このピンクのカラーリングのフォースインディアとウィリアムズで人気投票もしてみました。

 個人的には意外だったのですが、ピンクのカラーリングの方がまだ人気があるようですね!

 

7位レッドブル&ハース

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ここは同点でした。

レッドブルはこの空力を中心としたレギュレーション変更で一番有利ともいわれていましたが、プレシーズンテストを見る限りではちょっと微妙ですね。

 

ただ、レッドブルは仮に失敗したとしても、2012年や2015年のように盛り返してくることもありますし、2016年も決してコンストラクターズランキング2位で終えるようなマシンでシーズンを開始したわけではありませんから。

 

6位マクラーレン

 

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今シーズンから1960~1970年代にマクラーレンが使用し、伝統的なカラーとなっているオレンジに回帰したマクラーレンが6位に入りました。

 

ただ、そのマクラーレン、プレシーズンテストではあまりに凄惨な状況下に置かれてしまいました。

シャーシ側の問題、PU側の問題が積み重なり、問題が多発して、全チーム中最下位の周回数でプレシーズンテストを終えることになってしまいました。

 

ちなみにマクラーレンとホンダの責任の割合についてもアンケートを取ってみたところ、次のような結果になりました。

 

 

 

 

ホンダ側に責任があると考えている方が多いですね。

 

ついついこのような問題が多発する事態になると、片方に責任を求めてしまいがちですが、片方100%にすべて責任があるという状況はなかなかないのであり、マクラーレンとホンダにはパートナー側を責めることなく、自分のエリアの仕事を完璧に進めてもらいたいものです。(いきなり私見を展開してしまってすいません…)

 

5位 ザウバー

 

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5位にはザウバーが入りました。

昨シーズンはコンストラクターズランキングで10位に終わりましたが、今年はマノーがいなくなってしまったので、ザウバーは本当にコンストラクターズランキング最下位のピンチを迎えそうですね…

 

ザウバーはこれまでの14年の歴史で、コンスト最下位は2014年と2016年の10位です。

このころはまだケータハムとマノー(マルシャ)がいましたが…

 

話は少し変わりますが、前述のようにマノーの消滅が決まってしまいました。

 

 

2017年型のマシンの開発も進んでいたでしょうし、人材、エンジン、ギアボックスといろいろ揃っていたチームなので、今後が期待されていただけに非常にもったいないばかりです。

 

ヴァージン時代から続けて入賞は2度しか記録していませんが、フォロワーさんにとってこのチームについて一番印象が残っているレースについてもアンケートを取ってみました。

 その他に投票した方もいるようですが、どうやら2014年の日本グランプリのことを思って投票した方もいたようですね。これはアンケートの実施方法が悪かったですね。いい思い出だけしか見ていなかったので…

 

モナコの9位入賞は結果的にマノーとしての復活につながるほんとに本当に貴重なポイント獲得でした。

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3位 フェラーリルノー

 

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またしても同点です。

フェラーリはプレシーズンテストでは好調をキープ、ライコネンに至ってはプレシーズンテストでの最速タイムをマークしています。

ここまで好調ならば、さすがに3勝ぐらいは期待してもいいのではないのでしょうか!?

 

そして同率の3位には昨シーズンはランキング9位に終わったルノーが入りました。結構人気ですね!

 

彼らのレースングスーツのことについては触れないであげましょう…

 

2位 メルセデス

 

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2位には王者メルセデスがランクインしました。

 

やはり美しいマシンは速い!とレース界ではよく言われるように、ある程度はその結果を示してきた結果ともいえます。

 

そして、そのメルセデスに今シーズンから移籍してきたのがバルテリ・ボッタスです。

 

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昨シーズン末で王者になった1週間後に引退を表明したニコ・ロズベルグの後釜として入った形です。

対ハミルトンで考えると、これまでのチャンピオン遍歴から見てもハミルトンが優勢なのかなと思うところもありましたが、これについてもアンケートを取ってみました。

 

 

 

ボッタスは応援してあげたいけど、正直ハミルトンの方が強いのかな…と考えている方が多数派のようです。

 

ハミルトンを倒すのは非常に難しいかもしれませんが、彼がハミルトンと対等に戦うことでチャンピオンシップも面白くなってくるので、F1が盛り上がってほしい身としては彼になんとか頑張ってもらいたいものです。(メルセデスが最速マシンとは決まってはいませんが笑)

 

1位 トロロッソ

そして栄えある1位に輝いたのはトロロッソでした!

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昨年までは紺色を主体としたカラーリングでしたが、今年は大胆に鮮やかなブルーへと変更してきました。

 

かっこよさは非常にずば抜けているようで、人気投票でもこれがまさにブッチギリ!!

というさわやかなブッチギリぶりをはっきしてくれました!

 

 

 

 アンケートを実施した側としても、ここまですっぱり結論が出るとなんか気持ちがいいものですね!(わけわからん)

 

人それぞれどのような点が好みなのかの判断は分かれるので、その点についてもアンケートを取ってみました。

 

ノーズの突起だけの観点で考えたら、メルセデスもついていないので、メルセデスとのいい勝負になるかと思いきや、カラーリングがメルセデスを完全に圧倒したという感じでしょうか。

 

長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

 

マシンのルックスを良くすることにも視点をおいたレギュレーション変更はある程度のの成果を発揮したとも思いますが、ノーズコーン形状・シャークフィンなどまだまだ詰める内容はありそうですね。

 

それでも、F1がなんとか物事を良くしようとする方向へ舵を切っている方針には僕も称賛を送りたいと思います。